渡航前の準備

必要なものと、持っていった方が良いと思われるもの

・ドイツの大学等の受け入れ証明の手紙
英文の預金証明(銀行によっては前月末の時点での証明になることも。郵便局はその日のを書いてくれた)
・渡航中の健康保険加入(場合によっては日本の健康保険等の中止)
クレジットカード、国際キャッシュカード
証明写真(3.5×5cmくらいのものを用意しておくと、必要な時にいきなり現地の写真屋やスピード写真を利用しなくて済む。免許には使えないが、住民登録(ビザ)には使える。)
・学生なら国際学生証(ISICカード)http://www.univcoop.or.jp/uct/isic/。各所の入場料が若干安くなる。

・必要に応じ、ノートパソコンやソフト
電子辞書(紙の辞書より速い。たいてい電池は単4で、これはどこでも売ってる。しょっちゅう使っても半年以上はもつ)
本や雑誌やCD、DVD(家で暇。DVDは、ヨーロッパは日本と同じリージョン2なので、NTSC再生可能DVDプレイヤーさえ買えば日本のDVDソフトを再生できる)
・使い慣れた爪切り(ドイツ人はハサミで切る事が多いようで、もしかしたらいわゆる爪切りはあまり売ってないかもしれない。爪研ぎはわりと売ってるような気がする)
炊飯器(米は買える)
プラグ変換器、変圧器
ドイツは220V・50Hzでプラグはほぼ全部Cタイプ。ドイツとその周辺ではこのCタイプが多い。ちなみに日本のはAタイプ。パソコンやプリンタはACアダプタが大抵220Vも対応しているためそのまま使えるが、プラグ形状が違うのでAタイプ→Cタイプの変換プラグは必要。日本の大型電気店ではACアダプタとコンセントの間のコードでコンセント部分がCタイプになってるやつも売ってる。自分のひげ剃りもやはり220V対応だったのでプラグ変換だけで使えた。
変圧器にはどうも2種類あるようで、数千円の小さいやつは電子機器等には使用できず、1万円以上する据え置き型のは何でも使えるらしい。自分は日本のマイコン炊飯ジャーを持っていったため後者を使用している。これは結構大きくて重い機器になるが、新品を送ると関税にひっかかる可能性があるため手荷物で持っていった。炊飯器は数年使用したやつを送り、関税は取られなかった。


#パソコンもプリンタもコンセントを変換すればそのまま使えたので油断してたら、外付けHDDを過電圧で壊した。これはACアダプタが付いてなかった。

【車に乗るなら】
日本の免許証(渡航中に切れる場合は書き換えておく)と国際免許証(試験場で即日発行、1年間有効)
・日本の自動車保険の英文割引証明(1週間くらいかかる。尚、自動車保険は保留手続きを行うと、5年以内に帰国して再契約すれば出国前と同じ割引率で契約できる。)


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